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時に激しく時にまったりと日々を過ごす、“微妙生物”羽魚の物語。 基本的にどうでもいいことをだらだらと書いております。 ちなみにここはタグが効かない。(ほんとにどうでm) 2006.10.25~
プロフィール
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★書く人:猫兎羽魚(ネコウサギハネウオ)
 通称:ナゴ

☆好きなもの
三國無双/諸司馬諸
戦国無双/両兵衛・官半
遊戯王/W遊戯・闇表
テニスの王子様/塚不二

★近況:
主に諸司馬諸について水面下で何かかいてるらしい。
夢はでっかくイベント参加?!

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★deviantART

君といっしょ。
→前の日記です。携帯マスコットとの写メ日記みたいな感じ。



備考:
「みくぼく」っていうのは、私の幼少期の一人称らしいですよ~(記憶なし)
用例:「あのね~みくぼくはね~」(とかなのか?)
本名が「みく」ってわけでも、男でも(みく僕?)ないのに謎だなあ。
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音感のいい人求む。

ffce178c.jpgなんか海馬のリクをもらったみたいだったので。
普通は下書きの段階で1日は置くんだけど、即行でペン入れ、着色までやってしまったので、きっと後悔するんだろうな(爆)
(後悔しないために1日置いているのにw)

海馬が何か言ってるのは、この紙が伝票だからです(まんま)
それも、この前のカルボナーラを注文した時のww
ごめん海馬。
でも、他の絵も下書きは大抵裏紙にやってるんだぜ!(おま)

あ、あと普通ペン入れはハイテックの0.3ミリで大体全部引くんだけど、細かい所以外は太めのコピックに似た謎のペンで引いてしまった(爆)
謎のペンってのはどうやって手に入れたのかが謎ということ。(!)
気が付いたら筆箱の中に入ってましたww

全く私は海馬を何だと思っているのか。
しばらく振りに描いた結果が、これだよ!
こんなんですみません~><



タイトルは、コナンのことですー。
コナンが黒の組織のメールアドレスを推理する時に、携帯のピポパ操作音の音階を聞き取っていましたね。
そのメロディーは「七つの子」。
「シーラソラーシソミソレー」ですね。

で、コナンが言うには、(手書きですみません;)
081028_0111~01.jpgこうなんだそうです(洒落)←つまらん
つまり、同じ音でも左に行くほど低くなるとか。
そして「#969#6261」と押すと、「シーラソラーシソミソレー」になるそうです。

でも、それっておかしくないかな?(byヘルヨハン)
私にはこう聞こえない・・・。
それに、それだと「シーラソラーシソミソレー」の「ミ」や「レ」は出てこないですよね?
いくら、左に行くほど音程が低くなっていってるとしても。

寧ろ、私の耳にはこう聞こえるんですが。

081028_0112~01.jpg(まあ、コレ自体の音程は正確じゃないでしょうけどww)
この様に、2つの音がそれぞれ重なってると思うのです。
試しに電源ボタンとかクリアボタン押してみたら、単音だから違うなーと思いますよね。

で、これなら「ミ」や「レ」のことも説明できます。
この2つの音は、重なってるもう一つの方の音を取ったからそう聞こえるんじゃないかなー。


合ってるかなー?
今は音楽関係のことしてないので、自信がありません(汗)
教えて下さい、絶対音感の方><


あ、音感と言えば昔、面白いのやりました。
↓これこれ。
http://zettaionkan.jp/tools/pptest.html

音感を測ってくれるそうです。
一度やってみてはいかがでしょう?(笑)

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ドイツと聞いてこの俺が

釣られると思うなよクマーッ!


ドイツ語やってて遊戯王ファンなら当然ツッコまなければならないことがあるよな!
カードwikiの解説では、ここのところが弱かったから語りたかったのです!

↓それはこちらのお二方!
「ユベル-Das Abscheulich Ritter-」(ダス・アプシェリッヒ・リッター)
「ユベル-Das Extremer Traurig Drachen-」(ダス・エクストレーム・トラウリヒ・ドラッヘ)

ユベルいいよね!
ヨハンに取り憑いてた時が一番好きです!(お前)
(そういやヨハンもオランダ人だから、ドイツ人っぽい名前だね!
つづりはやっぱりJohannかな?)


この後ろの部分はドイツ語なんですけど、ユベルというキャラクターを考えて、敢えて非文法な表現になってますよね。

とりあえず訳を。
「ユベル-忌まわしき騎士-」
「ユベル-過激な悲しみの竜-」
(・・・訳下手だね)


まずは第二形態のリッターさんから。

この“Ritter(リッター)”は「騎士」という意味ですが、男性名詞です。
ドイツ語には名詞に性別があります。
(というか、英語以外のヨーロッパ系言語のほとんどにあるのですがw)
男性名詞に付く定冠詞(英語の“the”のようなもの)は、本来“der(デア)”なのですが、恐らくユベルが両性具有という設定であるため、中性名詞の定冠詞“das(ダス)”になっています。

そして、「嫌悪すべき、嫌な、忌まわしい」という意味の“abscheulich(アプショイリッヒ)”ですが(何故か読み方が違うw)、名詞に付く時は語尾が変化します。
男性名詞に付くとするなら“abscheuliche(アプショイリッヒェ)”が正しいです。
中性名詞でも“abscheuliche(アプショイリッヒェ)”です。

なので文法を守って書くなら、“der abscheuliche Ritter(デア・アプショイリッヒェ・リッター)”が正しい表記となります。
(名詞以外は、文頭以外で最初の文字を大文字にしないので。
まあこれは作品名などで、全ての単語の最初を大文字にするっていうあれかな)


次に第三形態のドラッヘさん。

同じようにこの“Drachen(ドラッヘン)”は、「竜」と言う意味の“Drache(ドラッヘ)”の複数形なので、定冠詞は“die(ディー)”が正しいことになります。
(でも何で単数形の発音なんだ?w)
ここで複数形にしているのは、きっとこのイラストのユベルが「双頭の竜」のような部分を持ってるからでしょうねー♪

“extremer(エクストレーマー)”は、「極度の、過激な」という意味の形容詞“extrem(エクストレーム)”の比較級です。
(これも原級の発音だw)
第三形態なので、第二形態よりもさらに、ということでしょうか。
複数名詞の前では語尾が変化するので、“extremeren(エクストレーメレン)”となります。
(読みにくいw)

“traurig(トラウリッヒ)”は「悲しげな、悲しい、痛ましい、嘆かわしい」といった意味です。
これも名詞の前だと語尾変化を起こすので、“traurigen(トラウリゲン)”となります。

通して書くと、“die extremeren traurigen Drachen(ディー・エクストレーメレン・トラウリゲン・ドラッヘン)”。
こちらも元のカードの名前より、さらに読みにくくなりましたww
多分、読みやすさも考慮しての命名なんでしょうねww(元から読みにくいぜ)


そういや英語名だと“Yubel”って書いてあったけど、ドイツ語版ではどう書いてあるのかな?
なんとなく“Jubel”って感じのつづりだと思うけどw


あー、一杯語れて楽しかったww(お前だけな)
あ、間違ってるところあったら教えてくださいw
カードのことはともかく、ドイツ語のことは単位に関わるんで(爆)


p.s.ウムラウトとか出てこなくてよかったー(笑)
あれ出てきたらつづり書けないじゃんww
ueとかoeとか書かなきゃいけないとこだったw

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この絵ならまだセフセフ。←

マウス壊して早何年。
タッチパッドの反応が悪くなりそうと周りからアドバイスをもらうので心配です。
そろそろペンみたいに使えるマウスを買った方がいいのかなとか思っています。
うん、ペンタブのことですが?(爆)
らくらくお絵描きもできるマウスなんてお得じゃないですか?(お前)
1万円しないで買えるらしいので気になってます。
そしたら、絵チャに参加したりできるかも!
ぼ、ボクにできるかなあ?(トム風に)


そうそう、昨日パスタ(笑)日記書いたらどうしてもカルボナーラが食べたくなって、デリバリーしてもらっちゃいましたww
ターミナル11回分の値段だったけど、美味しかったからたまにはいいよね!
(ターミナルで数えんのやめろ)

975143047_4.jpg47878a99.jpgよいしょ。
前描いた絵に、色を塗ってみた。
背景にレンガの写真素材を使ったのは、コナンパロだからなんですけど・・・(センスゼロだな!by御伽)
というか、元々は単行本の扉絵パロなんだから白黒の方がいいんじゃないか。
ちなみに左にあるのがその元絵です。
新一がコナンの絆創膏を剥がそうとしてるというシチュエーションらしいです。

実際この絵描いたのは、もう1ヶ月以上前なのでいろいろ書き直したい部分が一杯ですorz

塗ってる間妙に気恥ずかしかったのは何故だろう?
弟に見せることができるくらい、至って普通の絵だというのに←
まあ、この絵を描いたのは62巻の扉見てティンと来るものがあったからですが(爆)

そうそうこの絵は至って普通の絵ですが(大事なことなのでry)、これを塗っていて何かスイッチ入っちゃった気がします(待て)
昨日昔の絵を整理してたら、結構面白いコンセプトの絵とかあったので書き直してみようかなー←

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最初が無理なら最後を狙えばいいじゃない。

(ミクシ先に書いたから間に合わなかったけどさ)

とは言っても海馬の誕生日のことじゃないんだからね!
今日(25日)はパスタの日なんだから!><
 
アンケートでは一番カルボナーラが人気だったそうですね!
私もカルボナーラが一番好きです!^^
後は皆同じくらい好きー♪
でも多分、日本のカルボナーラって本場のとはかなり違うと思うのですがー。
だってあまり卵入ってるような味しなくないですか?
それに向こうのはベーコンじゃなくて塩漬け肉を使うんですよね。
後、生クリームは基本的に入れないらしいし。
確か、正確には別の料理ですよね、日本のカルボナーラって。
いつかイタリアで本場のカルボナーラ食べたいです(≧∀≦)


4bcb7de1.jpgえ?この絵?
こ、これはファイルを整理してたら、前に描いた線画が出てきたから塗っただけなんだからね!
別に海馬の誕生日を祝おうとか、そんなんじゃないんだから!><







b1fd0c37.jpgえ?別ver.もあるって?
これはフォトショの機能を覚えたくてやっただけなんだからね!
べ、別に装飾しようと思った訳じゃないんだから!><
CEOっていうのは社長っていう意味なんだからね!
海馬っていう意味じゃないんだから!><


えー・・・。
この絵は6ヶ月前に描いた物なのでいろいろ酷いですが、お許しください(汗)
でも、この頃の方が海馬描いてた気がするので、画力的には今より上かもしれない(爆)

同じ紙に闇遊戯と表遊戯も描いてたんだけど、そっちは明らかに手直しが必要なんで、海馬だけしか塗らなかったんだからね!
別に今日が海馬の誕生日だからとかそんなんj(まだ言うか)



p.s. この前家にオフ友さんが泊まりに来てくれて、彼女一押しの作品を見せてもらいました。
略称で沈艦と言うです。
・・・やばい。
なんかもう1回見たいです。
っていうかあれの続きはないんですよね?映像化してないとか言ってたから。
じゃ、じゃあ原作読めば続きが分かるんだな?
そいつをこっちに渡せ!!(闇遊戯風に)

だってさあ、兄弟とかないよ・・・(そこだったのか)
普通に同じ艦だったらいいんだから、別に兄弟でそれぞれ率いなくたっていいだろう?
まさかあれか、兄弟だから息がぴったり合うとか、お互いの考えることが読めるとかそういうことなのかああああ!?
くそっ、やられた!(by新世界の神)

読みたいと思った理由は、内容がすごく考えさせられるもので、一体作者はこれをどう収束させるのだろうかと気になってしまうというのが一番大きいです。
そして、こういう年齢層向けの作品でこういうタイプの主人公って珍しいと思います。
ある意味問題児ですよね。(児ってww)
ふむ。

・・・あ、あれp.s.が主題になっちゃってる(笑)
まあよくあることですよねww

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なんかうっかり小説を書いてしまった。

と言っても普通のですが(爆)
いや、ある意味普通じゃないかもしれない。
冥界に還った王のその後みたいな。


=========================================

  禁じられた者たちの地


 光り輝く扉の向こうで、かつての家臣たちとつかの間の再会を喜んだ。しかし自分は彼らとは違う。彼らの中には既にもう転生した者もあるのだ。これ以上彼らをここに留まらせてはいけない。
 そうして彼らと別れてどれほど歩いたのか。王は、荒れ果てた大地に辿り着いた。冥界にこのような地があるとは思いもしなかった。
「おや、今、来訪する者があるとは・・・。時期にはまだ少し早いはずですが・・・」
 そこへ話しかける者があった。アンクの描かれた、裾の長い服を着ている。髪は長く、性別を感じさせない、一種神聖な雰囲気を纏っていた。
「どなたかは存じませんが、ここにいらっしゃったということは、貴方も長き眠りを強いられているのですね」
「・・長き・・・眠り・・・?」
「そう、世の秩序を乱す者としてね。ここにいる者たちは皆そうです。戦うための剣を奪われ、いつ終わるともしれない贖罪の時を過ごしている」
 見れば、辺りに蹲る者たちの表情は皆、長き苦渋を耐え忍んでいるといった感じであった。
「もちろん、すぐにここから出られる者も少なくない。しかし・・・」
 その者は天を仰ぎ見た。深く重厚に立ち込めた雲は流れることを知らない。
「私はここは長いものでね。恐らく釈放されることは決してないでしょう」
「・・・・」
 王はその話をいつの間にか自分に置き換えて聞いていた。その者の話すことは不思議と自分の境遇と似ていたのだ。そして、恐らくもう自分が現世に還ることはないというところも・・・。
 その時、俄かに天より一閃の光の筋が差し込んだ。
「・・・来ましたね」
「?」
「ある一定の期間毎に、この儀式は行われるのです。そして、あの光に差された者は、現世へ戻ることができるのですよ」
 しかし、そう言うその者の顔は冷静なままだった。一縷の希望も持っていないということなのだろう。
 辺りを見れば、一閃また一閃と、差し込める光。開放への歓喜の雄叫びと、それに対する羨望の声ががこだまし始めた。
 と。
「・・・!」
 突如、背後から目の眩むような、衝撃にも似た煌きを感じ取った。返り見ると、その者が光に覆われている。
「・・・・まさか、この私が赦された・・と・・・?」
 その顔は正に驚きで一杯だった。信じられないといった風を隠さない。
 しかし、やがてその顔がふわりと緩み。
「貴方も遠くないかもしれませんよ」
「え?」
「この私が現世に、戦いの場に舞い戻ることを赦されたのですから」
「現世に・・・戻る・・・」
 王は、その言葉をまるで初めて聞いたかのように繰り返した。
「少し、暴れてきます。こんなこと、きっと滅多にないでしょうから」
 そう言ってアルカイックに微笑むと、その者はひらりと裾を翻し、光とともに天へ舞い上がった。そして、同じように光に選ばれた者たちを率い、空の彼方へと消えた。その後姿からでも、その者が心底楽しんでいるということが伝わった。
 そうして・・・。
 それをどこか羨ましく見送る王の元に、一閃の光が差し込んだ。



end

=========================================






死者蘇生制限復帰おめでとう話。(そういう話だったのか)
うっかり死者蘇生に萌えてしまった結果が、これだよ!ww
まさかの死者蘇生擬人化(爆)
性別はなし。
見かけは想像すると何故かブラマジに似てしまう(肌:青)

遊戯王は死者蘇生に始まって死者蘇生に終わる。
しかもそのカードが長く禁止だとか(しかも禁止→制限になったカードの中ではもっとも長い3年半もの間)、もう萌えるしかないじゃないか!(ドン引き)
やっぱり自分の萌えポイントは人と相容れない気がします(笑)

そうそう原作だけじゃなくて、GXも結構死者蘇生に始まり死者蘇生に終わる感じと思う!
第一話で表遊戯と十代がぶつかった時、死者蘇生のカードが落ちてるんだよね!
後、最終話では闇遊戯出てくるし!(死者蘇生した的なイメージで)

小説書くのが久々過ぎてヤバい。
もしかして1年以上書いてないんじゃないか。
や、ひょっとするともっとだぞこれww
だが、これでオフ友も私が絵描きではなく文書きだと信じてくれるはずだ!(笑)
大体自分の絵に対してベラベラ喋繰りまくるなんて、どう見ても絵描きじゃなくて文書きですありがとうございましたwww


きっと今頃、世間様では海馬の誕生日絵が多数UPされているんでしょうねー(他人事)
一応、3番目に好きなキャラのはずなんですが、どうやら1、2番目との差が半端ないようです(おま)
ああそうだ、昔に比べたらちょっとは絵上手くなったから、昔没った海馬と闇遊戯の絵でも描き始めることにします。
まああんまり海馬は写ってないんですが(笑)
・・・その絵は、当時もちょっと概念的にアレかなとか思ったんですけどね!(爆)
うーん最初は割と普通の意味で考えた構図だったんだけどなあ(何なんだ)
 

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